「Shopifyでお客様に寄り添ったECサイト作り」
ー会社・サービスについてー
モードなファッションセレクトショップ

埼玉県を中心にファッションのセレクトショップを展開している株式会社スクワッド。
二つのセレクトショップブランドを抱えており、その一つが「Area」です。埼玉県内に実店舗も構えています。
同社のもう一つのセレクトショップブランド「DIVERSE」と比べて、モノトーンや無機質なカラーでまとめたモード色が強いブランドを取り扱っています。
主な取扱いブランド:Maison MIHARA YASUHIRO (メゾン ミハラヤスヒロ)、INTĒRIM (インテリム)、MARKAWARE (マーカウェア)、marka (マーカ)など
今回は同社の右原様に、Shopifyやrefactoryに対する思いを伺いました。
ーShopify導入の経緯・refactoryとの出会いー
Shopifyは自分たちの手で好きなように仕掛けられる

Shopifyへの移行は、同社内ブランドの「DIVERSE」と同じタイミングで行いました。
”以前のECカートシステムよりも使いやすいです。
やりたいと思ったことを、エンジニアでもない自分たちの手で直接仕掛けられることに魅力を感じています。”
社内でウェブ担当者はいるものの、担当でなくてもできる仕事も増えて、使い勝手の良さを実感しています。
もともと「Area」のコンセプトはシャープさでしたが、時代とともに徐々にワイドになっていき、現在の”モード”に落ち着きました。
”ウェブに詳しくなかったこともあり、最初の頃はShopifyへ移行することについてあまり気が進まなかったのですが、ショップのコンセプトと一緒で、時代の変化に合わせて変えていくことができてよかったと今では思っています。”
Shopify移行後も、refactoryは同社のSEO対策や広告運用などのマーケティング支援も行っています。
”refactoryとは長い付き合いで、ECサイト構築にマーケティングと、いつも助けてもらっています。”
ー今後の事業展開・Shopifyやrefactoryに対する期待ー
ユーザーに合わせた見せ方をShopifyで叶えたい

今後のShopifyへの期待としては、ECサイトにおいて、それぞれのユーザーに合わせた見せ方ができるようになれば嬉しいといいます。
”ECサイト上で、お客様が気になっているブランドが自動で優先的に表示されるような仕組みができると、お客様にもっと寄り添うことができると思っています。いつか実現できる日が来ると信じています。”
さらに「Area」は「DIVERSE」と比べてブランド数も少ないこともあり、入口が狭いことが課題です。
リピーターが比較的多い傾向にありますが、どうすればさらに売上が伸びるのか、refactoryに更なるアドバイスを期待していると右原様は語ります。
